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第70回 財政健全化は労働人口上昇

2010年5月17日(月)
(1)労働人口上昇は少子化回避
お年寄りが多い日本、高齢者医療費削減でアンケート取ると支持を得られない、逆に子供手当ての増額で少子化の歯止めをかけようとしても子供を育てる世代が少ないと反対が多い。
これは民主主義の悪い面である、皆が日本の将来を良くするのに、本当に必要な対策は何かを考え対応しなければならない。
日本の将来を考えた場合、少子高齢化は将来の労働人口減少につながり財政破綻の道を歩む。子供手当ては特殊出生率上昇を目指す制度で実施されるべきである。
労働人口が減少するとGDPも減少し国債の多い日本は確実に破綻への道を進むことになる。
日本の将来を設計する中で、財政、年金制度の健全化は、GDP上昇、労働人口増勢への取り組み実現が必須である。
(2)低所得者層において子供手当ては必須
収入において「中流層」(年収500万から900万)の減少しているのとは逆「低所得者層」200万から300万層300万から400万層が50%増加している。
低所得者層は安心して子供を儲けられない層でこれらの層は子供手当て等の補助は必須である。
☆♪――――――♪
今日の外来語言い換え辞典 (国立国語研究所外来語言い換え提案引用)
ケア<手当て・介護> 全体 ★★★★ 60歳以上 ★★★☆
意味
 放っておくことができないものへの手当て
使用例
 悩みや不満を表現できない子どもに対し,ケア〔手当て〕が必要だと考えている。
 家庭でケア〔介護〕できない障害児の医療には,保険は認められない。
その他の意味
 <看護・手入れ>

要望問い合わせ他

作成2010.05.17
更新2010.05.17
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