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第36回農業の法人化

農業就業人口は1960年の1454万人をピークに減り続け2008年は298万人と80%も減っている2008年の総農家個数は1960年に比べ58%減の252万戸、さらに就業者の高齢化が進んでいて、1983年に60歳以上の割合が4割りだったのが7割を超える。(日本経済新聞2009年8月4日)
農業の次世代に引き継げる組織化と効率化は最重要課題となっている。日本の農業作物の品質評価は高い。農地を借り上げて効率的農業と人材、生産技術及び品質の確保を念頭に、農業の法人化が望まれる。輸入される作物が円高などの影響で低価格で市場に出回る今、農業の構造改革が急がれる。
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編集後記
 世界の人口は増加している中、食料不足により価格は上昇している。世界の食物需要は品質の良い低価格の作物である。世界的に見ても、効率的な農業による食料生産が望まれている。例えば、トマトケチャップの会社が農業に参入し、品質の良いトマトを生産し売り出すと「バカ売れ」に売れるということも将来考えられる。
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今日の外来語言い換え辞典 (国立国語研究所外来語言い換え提案引用)
リユース<再使用> 全体 ★☆☆☆ 60歳以上 ★☆☆☆
意味
 一度使用したものを再度使用すること
類似の意味の語に「リターナブル」がある。「リターナブル」は,回収して再使用できる様子を表し,再使用することを広く表す「リユース」の意味の一部を表している。
使用例
 建材の70%をリユース〔再使用〕するため販売価格は新築よりも約40%安くなります。
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