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第23回乗用車と軽自動車の販売台数の推移と要因


1.乗用車と軽自動車の販売台数の推移
年度 乗用車 軽
1999 1823885 1861016
2000 2056294 1844940
2001 2106818 1824748
2002 2344539 1861231
2003 2219715 1861231
2004 2123496 1948362
2005 2115013 1948362
2006 1872780 2030616
2007 1855680 1893043
2008 1653519 1808877
日本自動車販売協会連合会調べのデータ使用(乗用車は輸入車軽自動車を除く)
軽自動車は安定した販売台数を示しているのに対し、乗用車は2002年をピークに販売台数が下落傾向である。
2.乗用車、軽自動車の販売台数推移の要因
乗用車の下落傾向は消費者の買い控え、車離れ(2002以降)と金融不安(2008年度)による影響を受けているものと思われる。
乗用車の買い控えは、従来車検時、早期新車に買い替えを行っていた人たちが収入の落ち込みなどで車を長期に使用する人が増加している。また、若者のゲーム、携帯などへ消費傾向の変化、安定的収入の減少などでの車離れが指摘されている。さらに、若年層の人口低下から乗用車の販売台数はこのままでは当分減少傾向となるものと思われる。
軽自動車購入層はどうしても車が必要な消費者が購入していることから安定的な販売台数は維持していくものと思われる。
☆♪――――――♪
編集後記
車を買うユーザの要望として(高級車を買うユーザは別として)、価格は安く税金は安く燃費は良くというのが本音だろう。だとすると、軽自動車の制限が
(長さ3.40m以下 、幅1.48m以下、高さ2.00m以下 、排気量660cc未満)
緩和されてハイブリッド&家庭電気充電可能で燃費がリッター70キロメートル以上はしれて、5人乗り可能な車が出ればかなり売れると思われるが当分無理だろうか。ポスト京都議定書を考えればこれくらいはクリアーしないと・・・・
☆♪――――――♪
今日の外来語言い換え辞典 (国立国語研究所外来語言い換え提案引用)
ワンストップ<一箇所> 全体 ★☆☆☆ 60歳以上 ★☆☆☆
意味
複数の用事を一箇所で済ませられること
<一箇所集中・窓口一元化・総合窓口>
複合語例
ワンストップ化 = 窓口一元化
ワンストップサービス = 総合窓口 窓口一元化
ワンストップショッピング = 総合店舗 窓口一元化
使用例
ワンストップ〔一箇所〕であらゆる相談に応じることで利用者の利便性が増す。
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